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廃プラスチック熱分解油化装置


廃プラスチック熱分解油化装置 特徴

[低温固化しない!先進的な熱分解油化技術]
従来の熱分解方式では、冬場の低温下で生成油が固化する問題があります。(約10℃以下で固化)
当社の特許技術(現在特許申請中)により、0℃以下の低温でも固化しない生成油の製造が可能です。

低温下でも固化しない(流動点-2 ~-7℃)

[生成油の使用用途]
生成油は、ディーゼル発電機、ボイラー、重機などの燃料として使用可能です。
(PE主体の生成油は、セタン価が50以上になります)

使用例:ディーゼル発電機、ボイラー、重機の燃料など


[生成油・電気・オフガスの有効利用]
油化装置を稼働させるには、バーナー燃料、電気、水が必要です。
生成油は、分解釜のバーナー燃料、及び発電燃料として使い、
発電した電気は15%程度を装置の電源として使用し、85%は外部に売電可能です。
オフガスもまた、分解釜のバーナー燃料として使用することで、
大気に放出する必要がなく、環境にも優しいシステムです。


[処理能力]
4000kg/day(400kg/h)の処理能力を持つ油化装置が 2系列の場合、1日あたり最大8000kgの廃プラスチックから8000Lの油を生成可能。 廃プラ1kg⇒生成油1


[発電]
ディーゼル発電機の燃料とする場合、 生成油1L(廃プラ1kg)で約4~5kwの発電が可能です。
発電量:約4~5kw/


[オフセットクレジット(J-VER)に適用可]
廃プラスチック熱分解油化装置は、平成22年に環境省のオフセット クレジット(J-VER)制度の対象プロジェクトに追加されました。


[油化原料]
油化に適したプラスチック:PE,PP,PS
油化に適する主なプラスチックは、PE,PP,PSです。 発電燃料とする場合は、中質油(灯・軽油)が多く取れるPEが最適な 原料となります。 例えば食品包材に多用されている多層フィルム(PE/PAナイロンポリ)も、 PAの比率が低ければ油化可能です。PET、PVCなどは油化には適しません。

[安全性]
従来のバッチ式油化装置と違い、連続投入式 なので過度の圧力上昇が無く安全です。 また、油化装置に常時窒素を注入することで、 装置内の酸素をパージし 安全な状態を保ち、生成油の酸化も防ぎます。







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